トップ > 新着情報 > 長期優良住宅普及促進事業(国庫補助金)への対応について

1.長期優良住宅普及促進事業については、”住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされているこ と”(下記(1)から(4))が要件となっていますが、北方型住宅サポートシステムでは、次のとおり対応しています。

 (1)「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」(以下「指針」)による情報項目が整備されていること。
→ 下記の「長期優良住宅普及促進事業関係図書リスト」のダウンロードを行い、北方型住宅サポートシステムに無い設計図書等で、住宅履歴情報項目における必要な設計図書等については■でチェックして下さい。(※システム上、必須の設計図書等の項目については既に■印が付いています。)なお、チェックした「長期優良住宅普及促進事業関係図書リスト」のうち、北方型住宅サポートシステムに項目のない設計図書等については、「工程データ入力>基本>設計図書>その他の設計図書>その他」に全て保存し、図面名称欄は、「長期優良住宅普及促進事業関係図書」等と記載して下さい。
   【ダウンロード】→長期優良住宅普及促進事業関係図書リスト
(2)情報の長期保存のための対策を講じた蓄積・保管がされること。
→ 住宅履歴情報がCDにより登録保管されることで対応しています。
(3)各住宅に唯一のIDを使用して情報が管理されること。
→ 平成21年12月14日以降申請分から「共通ID」を配布することで対応しています。
(4)指針における基本ルールに適合するための措置が講じられるものであること。
→ 「サポートシステム入力責任者」を明確にすることで対応しています。

2.実績報告で必要となる「住宅履歴情報証明書」の発行を(財)北海道建築指導センターへ依頼する場合は、http://www.hokkaido-ksc.or.jp/00_images/rireki_shomeisho.xlsを参照して下さい。
→ (財)北海道建築指導センター(TEL:011-241-1893)
  
  なお、証明は、事業者(工務店等)や住宅の所有者自らが行うこともできます。
http://www.cyj-shien.jp/doc/p051-01.pdf

3.長期優良住宅促進事業の手続き全般についての照会は、下記へお問い合わせ願います。
→ 長期優良住宅普及促進事業実施支援室(TEL:03-6214-5909)