国がストック型社会実現のために進めている「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」(平成21年2月、住宅履歴情報整備検討委員会)へ対応するため北方型住宅サポートシステムの一部を次のとおり変更します。
※住宅履歴情報の蓄積・活用の指針は以下を参照願います。
http://www.jutaku-rireki.jp/
1 変更時期(作業時間帯)
平成21年12月13日(日)23時から24時
2 主な変更内容
1)上記指針に基づく「共通ID」の配付を行います。(共通IDは、北方型住宅登録・保管番号とともに北方型住宅登録・保管書に表示されます。) ※共通ID:各々の住宅に唯一に発行される16進法32桁の番号。
2)サポートシステム入力責任者の入力欄を追加します。(工程データの基本・建築主等欄への必須入力)
3)長期優良住宅法に基づく認定に係る入力欄を追加します。(工程データの基本・設計図書欄への入力(認定を受けた場合は必須))
3 その他
・ 平成21年12月14日以降に登録保管申請されるものから適用になります。
・ 上記指針に基づく住宅履歴情報の蓄積・活用の取組みは、現在社会実験による検証が行われていることから、この結果を踏まえ今後も北方型住宅サポートシステムの見直しを順次行っていきます。(今回は、本格運用に向け、基本的事項のみに対応した試行版)