4-2 廊下の突き当たりにある室等

模式図

(い)

(ろ)

転回空間の奥行き

D)

側方の幅(A及びB)、

または内接円の直径(L)

1,100mm以上

1,200mm未満

A及びBのうち、いずれかを900mm以上とし、他方を450mm以上とする。

1,200mm以上

1,400mm未満

A及びBのうち、いずれかを600mm以上とし、他方を300mm以上とする。

1,400mm以上

1,500mm未満

A及びBの合計を750mm以上とする。

1,500mm以上

Lが1,500mm以上である円が内接するよう転回空間を確保する。

1) 表中のD、A、B、Lは模式図中の各寸法を示す。

2) 各寸法は、移動することができない家具等を含まない有効寸法とする。