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[住まいのデータ]
●建設地/旭川市大町1条8丁目
●敷地面積/313.33m2
●建築面積/130.06m2
●延床面積/141.61m2
●構造規模/木造2階建て、オール電化住宅
第1種熱交換型換気システム
●設計/(株)橋本川島コーポレーション
●施工/(株)橋本川島コーポレーション
●BIS-M /中江 一彦 [ここがポイント!]
「DENのある家」
DEN〜それは隠れ家のような書斎
この家は、一人静かに過ごす時間を持ちたいというご主人のご要望から設計が始まりました。書斎は、あえて納戸の奥に設けて静謐な空間を確保しています。奥様のご要望は、やはり水廻り。ご本人が使いやすいように、収納もたっぷり取りました。ユーティリティスペースも、作業場とトイレへの動線(お客様の動線)をロールスクリーンで仕切れるようにしてあります。ロールスクリーンは、窓に使うだけではなく、目隠しや間仕切りとしても有効です。
家を全体でみて、大人と子供のテリトリィーを上下で分け、階段は子供の気配が感じられるように、それでいてリビング゙からある程度独立性を待たせるように配置には気を配りました。ご夫婦共にデザインに対する認識が高く、窓の配置、色彩の調和、モダンな和室やニッチ・飾り棚といった提案を取入れていただいて、お洒落な家に仕上がりました。
北方型住宅は、断熱や暖房・換気といった性能の基準はもちろん、美しい町並みを形成するといったデザイン性、雪の処理といった敷地計画も基準に取り入れています。家は、家だけではなく敷地と一体で計画する事が大事です。この家はLD・ユーティリティの前にインナーコートを設け、外部との緩衝地帯にしています。外部から見えそうで見えない程良い距離感があります。
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・ 外観

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