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[住まいのデータ]
●建設地/天塩郡豊富町
●敷地面積/589.82m2
●建築面積/166.35m2
●延床面積/162.57m2
●設計/(有)アーキシップアソシエイツ
●施工/(有)湊谷建設
●BIS/高橋俊明(サロベツ住宅研究会)
●BIS-E/志賀勝弘(サロベツ住宅研究会) [ここがポイント!]
リビングや台所など、ゆとりある空間が大きな魅力。
この住宅は、若夫婦+幼児1人(建設中に赤ちゃん誕生)の住まいとして、道北の豊富町中心市街地に建設されました。施主は、地元板金店の2代目で、R面の外壁・パネル状の鋼板壁・フラット屋根等の板金技術を表現する場として計画されたのが、始まりです。
室内はゆとりある居間、みんなで調理できる台所、家族みんなで入る浴室、2階は将来間仕切り可能な子供室など、少しばかりのゆとりを設け、親戚・友人みんなで集い楽しめる空間としました。居間とR壁に囲まれた事務室に面したオープンデッキは、子供の安全な遊び場となり、この冬にはカマクラが登場しました。当初は、地場の珪藻土を40m2以上室内で活用する「豊富町サロベツ住宅基準」に基づき計画され、サロベツ住宅研究会とともに施工管理を行い、継続的な地域での建築管理体制づくりを考えていました。そのおり、北方型住宅サポートシステムの開始を知り、その性能基準に満足していたこともあり、このシステムを活用して末永く安心して暮らせる住宅の保証が得られたことを喜んでいます。
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・外観

・居間T

・デッキ |